01 / 施工記録
縦桟パネルゲート(片開き)
国産ナラ材の縦桟を等間隔に並べた、最もシンプルな意匠のゲートです。桟の間隔は30mm〜80mmの範囲で指定でき、視線の抜け具合を調整できます。框材は90mm角、桟材は45mm×30mmの断面を標準としています。塗装はオスモカラー(ドイツ製植物油ベース)の全12色から選択可能です。
280,000円〜
Oak Panel Gateの製品はすべて完全受注生産です。ここに掲載しているのは代表的な意匠パターンと仕様の目安です。実際の製作では現地採寸と設計打ち合わせを経て、寸法・塗装色・金物を決定します。価格はすべて施工費・基礎工事費込みの参考価格です。
国産ナラ材の縦桟を等間隔に並べた、最もシンプルな意匠のゲートです。桟の間隔は30mm〜80mmの範囲で指定でき、視線の抜け具合を調整できます。框材は90mm角、桟材は45mm×30mmの断面を標準としています。塗装はオスモカラー(ドイツ製植物油ベース)の全12色から選択可能です。
縦桟と横桟を組み合わせた格子意匠の両開きゲートです。社寺建築の連子格子から着想を得たデザインで、桟の交差部分は相欠き加工で組み合わせています。釘や接着剤に頼らない木組みの構造が、長期的な強度を支えています。標準幅2,400mm、高さ1,800mmが最も多い仕様です。
幅広の無垢板を横張りにしたパネルゲートで、木目の連続性が美しい意匠です。FAACの電動モーターユニットを組み込み、スマートフォンアプリまたはリモコンで開閉します。無垢板の反りを防ぐため、裏面に鉄製の補強バーを埋め込む構造を採用しています。
敷地の間口が広く、開き戸では開閉スペースが取れない場合に対応するスライドゲートです。レールは地中埋設式を採用し、地面に段差が生じません。幅3,000mm〜4,500mmまで対応可能で、商業施設の駐車場入口に多く採用されています。