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日本の夏は木製ゲートにとって、一年で最も負荷がかかる季節です。気温35度を超える日が続き、湿度も高い。木材は湿気を吸って膨張し、強い紫外線が塗膜を劣化させます。適切なメンテナンスを行えば、木製ゲートは15年以上屋外で機能しますが、夏の管理を怠ると劣化が一気に進むことがあります。
続きを読む →木製ゲートを検討し始めると、まず直面するのが「どの意匠にするか」という問題です。縦桟、格子、無垢パネル。それぞれに異なる視線の抜け方、重量、価格帯があります。外観の好みだけでなく、敷地の条件や生活スタイルによって向き不向きがあるので、選び方の基準を整理しておくと判断しやすくなります。
続きを読む →木製ゲートに電動開閉を組み合わせたいというご要望は、ここ数年で大幅に増えています。重い両開きゲートを毎日手動で開閉する手間を省きたい、雨の日に車から降りずに開けたい、という理由が多いです。電動化には条件と費用の目安を知っておくことが、後悔のない選択につながります。
続きを読む →中村 誠一1969年、愛知県名古屋市西区生まれ。名古屋市内の建具メーカーに入社後、12年間にわたり社寺建築向けの欄間・格子戸・建具の設計と製作を担当した。2011年に独立し、Oak Panel Gateを創業。住宅外構向けの木製ゲートに特化した製作・施工会社として、関東・東海エリアを中心に事業を展開している。休日は名古屋市西区内の里山を歩くことが習慣で、木の種類と状態を見分ける目は山歩きで鍛えられたと本人は語る。「良い木は、山で立っているときからわかる」が口癖。
お見積もりは無料です。概算であればお電話やメールでの情報をもとにお出しできますが、正式なお見積もりには現地採寸が必要です。現地調査も無料で承っており、愛知・静岡・東京・神奈川・埼玉・岐阜のエリアであれば通常1週間以内に伺えます。エリア外の場合はご相談ください。
塗装の再塗布を3〜5年に一度行っていただく必要があります。これを怠ると塗膜が劣化し、木材内部に水が浸入して腐食が進みます。ただし当社の製品は加圧注入式の防腐処理を施しているため、再塗布が多少遅れても急激に傷むことはありません。アルミ製に比べると手間はかかりますが、その分、時間とともに味わいが増します。
当社施工の木製ゲートであれば、後付けでFAACモーターユニットを取り付けることができます。他社製のゲートの場合は、框の構造と強度を確認してから判断します。後付け工事の費用は標準的な片開きゲートで150,000円〜です。